メリルのMoE記

アクセスカウンタ

zoom RSS 血のバレンタイン事件 前編

<<   作成日時 : 2005/02/15 07:15   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

バレンタインデーの催し物に参加してきました。


イプス峡谷の城へと続く橋の下で待つこと数分。

なんでも今より10年後の世界では戦争をしていて、その戦争に明け暮れる
兵士達に愛を教えようということなのです。



さっそくその10年後の世界へ。

・・・・・・のはずがどうも参加者がいっぺんに移動してしまわないように移動整備している
様子で、しばらくビスクのアルター前で待ちぼうけに。


ようやく移動できたのですが、長々と歩いているうちに案内人とはぐれてしまい、ビスクに
来てしまいました。
・・・・・・未来では随分と荒廃しているんですね。
ビスク東の銀行が倒壊してしいます。

その後なんとか案内人の後を追ってイルヴァーナn渓谷に。

ここでも参加者の移動をまったりしてすでに開始から3時間経ってしまいました。


そしてやっと、カカオが配られチョコを作ることに。
親しくなった相手に上げろ、というので一緒に来ていたバイアラントさんにあげました。
義理ですからもちろん。


が、その後とんでもない事態に。
イベントのて主催者のオリアクスさんが用意していたプレゼントをビスク軍とエルガディン軍に
奪われることに。
そしてオリアクスさんが叫びました。
「愛の力を持って奪い返せ」
愛を教えに来たのに戦えと・・・?
うろたえる参加者。
そこへビスクとエルガディンの兵士が!


死屍累々と化すイルヴァーナの大地。


アイテムを奪われ意気消沈する中、多くの人が元の時代に帰って行きました。

が、わたしはこのままおめおめと帰る気にはなれません。
一発ガツンとお見舞いしてやる!
そんなわけで同じように考えた人達と共にビスク軍へと突撃!




もちろん勝てはしません。
日々戦争している人達とでは場数も違うし、なによりこんな事態を想定していなかった人たちばかり
です。
ろくな装備、魔法触媒もない状態で、しかも守る方が圧倒的に有利な攻城戦となるわけですから。
いたずらに傷つき、帰っていく人が次々に出てきます。




そんな中なんとか街の中へと潜入に成功。
しかし奪い返すことは叶いませんでした。



その後、ビスク兵からこの戦いに疑問を持つものもいると聞きました。
彼らもこの大儀のない戦いに嫌気を感じているようです。

いったいわたしたちはどうなってしまうのでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
血のバレンタイン事件 前編 メリルのMoE記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる